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特別レッスン [Vn]

発表会まであと2週間。焦りもあったので今日は某所で特別レッスン。
この人たちの演奏を聴いて、この曲を自分も弾いてみたいと思った。自分のレベルではまだまだではあるけど、曲のことを知り尽くした人にアドバイスをもらうのが一番いいかな、ということで長井先生にお願いしてみました。

痛い指摘沢山あったけど、曲を弾くというのがどういうことかというのがすごく良く分かりました。どう弾いたら良さがでるかということを沢山教えてもらえました。すごく勉強になった。最前線で活躍しているプロに直接アドバイスいただけるというのはありがたいことです。

記憶を頼りに復習。この辺りを修正するとぐっとよくなるはず。
今回は歌曲、ガルデルの原曲を聴くのは必須。
歌うわけではなくても歌詞のある曲なら歌詞もチェックするのが必須。
バイオリン譜だけでなく、伴奏譜を見て音の受け渡しを確認するのは必須。
合わせるのなら相手のことも考えて弾くのが当然。自分のペースで弾かない。
ピアノが旋律の部分はもっと抑える。
pで弾くのは音を抜いて弱く弾くのではなく、しっかりコントロールして抑える。
収める音はもっと弱く、盛り上げるところはもっと強く。
フォルテのところはもっと鋭く、力強く。最後まで音を抜かずにしっかり弾く。
スラーでなくても音をつなぐ部分と切る部分の区別をつける。
前のめりで入る部分が多いので丁寧に弾いて音をしっかり残して次の音を弾くこと。
相手の音を聞いて、一呼吸するくらいの余裕を持って入る。全体的に速い。


pで弾く際の心構えを教えてもらいました。
力を抜くのではなく、しっかり鍵盤を押し込んで弾くけど音は小さくする。押し込まずに力だけ抜いてひくのはpではない。力をしっかりコントロールして鍵盤を押し込んで弾くのがp。力を抜くだけではない。fと違ってpはすごく難しい。もっと神経を集中してとのこと。楽器は違うけどすごく説得力のある説明でした。


バヨが専門でないのに曲を仕上げるにはどうしたらいいかということを細かく教えて頂きました。
自分の未熟さが思い知らされました。こんな風に弾いてといわれてもそれが出来ない。自分でもこう弾きたいとイメージはあってもそれが出来ない。何度かやって近いのは出来るけど、曲の流れの中で安定してとなると全くできない。でもすごく集中して意識したらそこそこ出来ているらしいので、練習さえすれば何とかできるかな。
残り2週間。きっちり仕上げたい曲なのでもっと練習して仕上げます。


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さて、写真はしぇりーさん。レッスン中はおとなしくしてました。
もう大分仲良くなれたかな。なかなか可愛い写真撮れたので満足。

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ななるみか

レッスンおつかれさま~(*・ω・)ノ

なかなか音楽的なことを口で伝えるのは、むずかしいけど、それをするためには技術も必要なわけで、、(`・ω・´)

それを理解していくのが曲を演奏するってことだしね~

簡単にできることではないので、プロであっても、合わせや練習が必要なわけで、、(`・ω・´)

わたしもこういうレッスンもいいなぁと勉強になりました~

楽器はちがっても、音にしてそれを伝えるにはどうしたらいいのか、、、たくさんいろんな楽器の人と仕事してきただけはあるかな( ̄∇ ̄)

また思いっきりひきたくなったらあそびにきてねーしぇりさんもまってるよ(´▽`)

しかし、かわゆすやな~(*´Д`*)萌える(*´Д`*)
by ななるみか (2013-07-27 06:24) 

首里天

■美香先生
こちらこそありがとうございました。
的確な指摘で、心覚えのある箇所も多くてずっしりでした。でも遠まわしに言われるよりははっきり言ってもらえたのでありがたいです。それだけ真剣に見てくれたというのが分かってありがたいことですよ。でもしょっちゅうだと立ち直れないので、たまにでお願いします。

いろんな楽器と合わせをやっているだけあって、イメージの伝え方は流石だと思いましたよ。生徒集まるといいですな。地味に宣伝しておきますな。
しぇりーさんの可愛い写真とれました。それなりにポーズとってくれるので撮る方としてはうれしい限りです。また遊びにゆきますな。

by 首里天 (2013-07-28 00:50) 

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