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GW [イベント]

今年のGWは短かったけど、5/5と5/6は濃い2日間でした。

5/5は悠情さんのライブで演奏。ライブ自体は18時からでしたが会場入りは11時。開演まで控え室で練習したりしていたのですが楽しかった。誰かが弾き始めるとみんな途中から入っていってあわせてゆくといった感じ。毎回テンポがちがっていたりするけど始まったらそのテンポについてゆかねばというので必死でした。速いテンポのは全然ついてゆけず、当日になって弓順とか変更。最初は3拍子のところは弓返していたのだけど速くなると無理。音がぶつ切れになるし、音の長さもまちまちになる。あきらめてスラーでアクセントだけつけるように変更。なんとかなったかは分からないけどテンポについてゆけずに本番であたふたせずにはすんだかな。
出来てない部分も多かったけど、すごく貴重な体験で楽しかった。またこういった機会あったら出たいな。
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5/6はバヨ仲間の結婚式。アイネクライネとカノンを演奏してきました。
正直昨日で燃え尽きた感がすごくて、昼間の合わせの際もやる気でない。それ以上にやばかったのが昨日までアイリッシュの練習ばかりしていたこともあって弾いていて不安になる。間違っては無かったと思うのだけど、あっているという自信がまったくない状態。何回かあわせることができてなんとか感覚はとりもどせたかな。それでも弾いていてすごく楽しいという感じにはなれず。
でも披露宴始まって、飲んでいるとすごくテンション上がってきてやる気になってなんとかなった気がする。ガソリンが足りなかったということか。気持ちよく演奏できました。そんな機会と作ってくださった友に感謝。ありがたいことに二次会で松阪牛当たっちゃっいました。肉会が楽しみだ。
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今日ははなんとか有休とれたので休養。やっと頭が現実に戻ってきたかな。明日からまた仕事頑張ります。明日はすごいことになっているだろうな。既に出社するのが重い気分です。


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今週の遠征 [イベント]

久々の日記ですな。
体調不良は相変わらずですが、なんとか週末の休みは死守できたのでライブへ。その代わり平日がきつすぎる。後輩に付き合って25時過ぎとかあってボロボロです。もう20代の若者にはついてゆけないよ。

土曜日は濱島さん+DuoRefreのライブで岐阜の豆茶房さんまで。
ものすごく盛り上がった。鳴り止まないアンコールに応えてこの日2度目チャールダーシュ。濱島さんが回って盛り上がるのはいつものことなのですが、それに対抗心を燃やしてコントラバスの丹治さんが楽器を持って歩くというすごいことに。コントラバスが動くというのは初めてみたよ。すごく盛り上がって楽しかった。
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日曜日はDuoRefreさんのライブで大口町まで。かなり前から行くよといって招待券頂いてましたのでM3ではなくてこちら。M3が今日だと知らなかったよ。
スタインウェイ友の会に呼ばれてのコンサートとのことで、ピアノは当然スタインウェイ。電気ピアノで聞くことが多かったのだけど久々のフルコンということで楽しみでした。
やっぱり美香先生の演奏にはスタインウェイがぴったりだと思う。今まではつぶれるような細かい音や叩いたところでのダイナミックさがすごく出てくる。キラキラ感が全然違ってました。そして叩いた時の突き抜けた感、すごくよかった。
ピアノの弦を何度も切っているだけあって響くピアノが似合う人です。タンゴでのダイナミックなところと抑えるところの強弱が素晴らしかった。キチョとフェリシアがすごくよかったな、リベルタンゴも良かった。

ちなみにこのスタインウェイ、個人の方の寄付らしいです。フルコンだったのでおそらく1000万位する気がする。この日のライブにも来ていてすごくマニアックな発言してました。こういった世界はスポンサーつけると強いよなというのを感じました。すごいな。

さて、明日からまたきつい一週間。無事乗り切れますように。
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今週は各務ヶ原まで [イベント]

最近日々辛いことばかり、ということで週末は現実逃避。

今日は濱島さんのコンサートで各務ヶ原まで。岐阜では超有名な方です。今回のコンサートは電話受付だったのですが、受付当日で終了したらしく翌日に電話した自分は確保できず。出演者のピアノの人に頼んで立ち見席は確保してもらったけどはまちゃん人気すごいというのを実感。ちなみにこの日はNHKのTV取材が入っていました。7月9日の「おはよう東海」のコーナで使われるみたいです。
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なんとか座ることできて最後尾で聞くことに。
会場は瞑想の森という名の火葬場でした。が、想像とちがってすごく綺麗だし、フロアも大理石で天井も高くて音響がすごくいい場所でした。PAなしでバヨの音が最後尾までしっかり届くし、反射で残音がしっかり出て響く。今までロビーコンサートといったものは沢山参加してきましたが、段違いでいい音響でした。コンサートホール並だよ。ピアノもグランドピアノなこともあって見せ場と抑えるところの違いがあっていい演奏でした。
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濱島さん、聞いた回数はまだ少ないけど素晴らしい演奏をする方です。
テクニックがすごいとか魅せる演奏をするというのではなく、基本の音が素晴らしい。綺麗というかすごく丁寧に弾いているのが聞いていて伝わってくる。最後の音が消えるまで集中して手を抜いていない、人柄がすごく伝わってくる演奏です。
超一流のプロのテクニックとか次元が違うすごさというのではないけど、聞いていて弾き手の
気持ちが伝わってくる、そんな演奏。感動する演奏というのとはちょっと違う方向性かもしれないけど、いいものでした。こういった方向を磨くというのもいいなすごく思いましたよ。
ちと遠い会場だったけど行ってよかった。こういった演奏が無料で楽しめるってのはありがたいことです。


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週末色々 [イベント]

土曜日は会社の70周年記念日帰りバスツアーで京都まで。貴船の右源太さんで川床ランチでした。
料理というよりも雰囲気を楽しむところかな。
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どちらかというと行きのバスの道中がすごかった。
部長の希望でビール持ち込み。飲みたい気分はあるけど、ランチもあるし、高速バスなのでトイレもない。ということでかなり控えめ。
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先輩が途中でトイレ行きたくなって予定にはないサービスエリアに寄ったり、京都市内での渋滞の間にコンビニのトイレに駆け込んで後から必死でバス追いかける後輩など盛りだくさん。着くまでにエネルギー使い果たした感じ。ランチも美味しかった。自分的には鯛の刺身が一番美味しかったな。ストレス発散とかリフレッシュできた。
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ランチの後に知恩院によって周辺探索の時間があったのだけど、1時間だけと時間が短かった。
京都は浪人時代に1年ほど済んでいたこともあったし、祇園周辺は大學の友達ともきたことあったので記憶を頼りに適当に。
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鍵善良房で葛きりと思ったけど、時間的に厳しそうなので断念。祇園辻利で抹茶フロート。辻利は現在発売中のPARM抹茶が美味しいのでそっちで十分な気がする。帰りのバスはほとんど寝てました。




今日は昼までぐったり。お昼食べてカラバヨ向かっている最中に某方からメール。とりあえず後にしてカラオケ到着。今日はみっちり練習しようと思って入ったら学生さんが多数。かなりの順番待ちということでカラバヨ断念。今日はそういう運命だったのかな。予定を変更して池下の喫茶ロイヤルまで。出演者様から直々のお誘いのメールですからな。無視はできないです。

ということで、今月もおなじみとなっている池下の喫茶ロイヤルで長井先生のコンサート。今回はコントラバスにクラリネットにピアノという編成。
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音色の違う楽器が入ると新鮮。3つだとなんとか聞き分けられて、それぞれの役割がわかる。クラとピアノが平行に走っているところにコントラバスが絡んでくる。たまにコントラバスもメインになる。その3つのラインの絡みが楽しかった。
それ以上にクラリネットの黒田さんのトークが面白かった。
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黒田さんといえば、5年前の一宮ハウジングで聞いています。もう大分忘れかけだけど、生楽器の音に久しぶり触れたイベントでした。長井先生の演奏を聴いたのもこれが始めてのはず。自分的には思い出深いコンサート。これですごく気になってその後色々聴きにゆくようになりました。トルコ行進曲とかよかったな。
http://anemo.blog.so-net.ne.jp/2007-04-22

正直いうと、音的には恵まれた環境ではないし、構成とか曲順が作り混んだ感じはなかったけど、終わったあとの満足感、それが一番。何よりお客さんを楽しませる、そういった思いが伝わってきた。
音の響きが素晴らしいとかだけでなく、聴いたあとの満足感、それが大事だなと再認識したコンサートでした。
自分的にはコンバスが裏にまわって4つ打ちしていたり、刻んでいるのがたまらなかったな。オブリビオンも聴けたし。チェロのヒカルさんとも会えたしと行ってよかった。ヒカルさん、最初気づかなくてすいません。

さて、来月のロイヤルはバヨの濱島さん。これはずっと聴きたいと思っていたコンサート。前日同窓会で松山だけどなんとか参加したいな。

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エルミタージュ展 [イベント]

今日は名古屋市美術館まで。
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エルミタージュ展のイベントとして弦楽四重奏コンサートをやっているので聴きにいきました。

こんなもの。
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無料だし、小松夫婦も出演ということで聴きに行きたかった。結構時間ギリギリについたけど、なんとか空いている席を見つけられてラッキー。開演時にはロビーにあふれるほどの人、そして上から眺める人も多数と大盛況でした。
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曲も17世紀~20世紀の作品。パッヘルベルのカノンからラベルの亡き王女のためのパヴェーヌまで。地下ロビーとあまりいい環境ではないけどしっかり音は聞こえていい感じでした。今回はチェロでなくコントラバス。広がる低音はすごくよかった。Vnも各自に音が本当にきれいに聞こえる。自分のもっているのと同じ楽器とは思えないくらい。繊細ながらも時に強く、そして弱くと多彩。素晴らしかった。

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小松大先生、フィドルは顎あても肩当もないのですが、ヴィオラも両方なかった。ちょっと驚き。

無料でこんな素晴らしい演奏がきけたことに感謝。

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タンゴなコンサート [イベント]

今日はレッスンが休みになったので稲沢まで。水野さんのタンゴです。今回はピアノの人が違うのでどんな感じなのかと気になっていた。場所は稲沢市民会館小ホール。以前もここで水野さんのタンゴ聴いてます。かなり音響がよくて気に入ったホール。なので楽しみ。

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満席でした。
水野さんのVnは相変わらず切れのいい音。伸びるような音と張りつめたような緊張感を常に感じさせる音。近寄れないようなオーラが半端ない。テクニックもすごいし。何よりVnの音がすごく伸びてきれいに聞こえる会場だったのでよかった。

悪くはなかったのだけど、全体的にテンポ感みたいなのがイマイチ。今までだとジェットコースターに乗っているかのような勢いもあって、次どこへ連れてゆかれるのだろうというのがあったけど、今日はなんとなく乗り切れない。今までに比べて少しだけテンポ遅く聞こえたのだけど気のせいかな。そのためか、スピード感が全く感じられなかった。曲によってはいいのもあったのだけど、なんかいまひとつ。

前のピアノ人の伴奏のイメージが強すぎるのもあるけど、伴奏との一体感がイマイチ。
何曲かピアノ出すぎと思うのもあったけど、全体的にはバランスはすごくよかった。それなのに満足感が薄い。ピアノの人、ソロはよかったのだけど、あわせると満足感が減る。お互いの向かっている先がずれている感じがした。ピアノの人が完全に弾きこなしてない感じのも数曲、タイミングがもうちょっとあわせられそうなところもあったし。でも組んで数日らしいので、ツアー中によくなるんだろうな。出来ればツアー最終日あたりにまた聴きたいところです。

リベルタンゴがまたすごいアレンジになっていた。別物といってもいいのではと思えるくらい。自分的には一番最初の疾走感のあるアレンジが好きだったな。



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でもVnの演奏はすごかったのでCD買ってしまった。タンゴの曲が7曲入っているけど全部無伴奏というチャレンジャーなCDです。コンサートでも必ず無伴奏の曲をやっているし。無伴奏だと音がすごく良く聞こえる。絃をこする音、弓を滑らせたり叩いた、角度変えたりでの微妙な音の違い。それらを全てコントロールして色々な弾き方で魅せてくれる。そこがすごいです。



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今日は悠情さん [イベント]

悠情さんのデビュー10周年、悠情楽団5周年記念ライブに行ってきた。

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最初のおとばよのイベントに参加した後に行ったピートで出会ったのが最初。5年くらい前になるかな。その際に聞いた演奏で惹きこまれて、年に何回かピートでみんなで集まって盛り上がっていた。今回はホールでの演奏、そして悠情楽団ということで6人編成。すごく楽しみしていた。

自由席ということで開場30分前に並んだけど、その時点がかなり並んでいました。でもそれなりにいい席取れてじっくり堪能。
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前半はトークなしで張りつめた感じの雰囲気。いままでビール片手に聞くことことばかりだったので新鮮な気分。そして6人編成ということで今までにない音の奥行きと厚み。ドラムとベースが入ると一気に雰囲気変わる、そして鍵盤ハーモニカがバヨにはない響きで重なる。途中でフラメンコダンサーも加わって音だけでなく見ていて楽しい。よかった。

休憩を挟んで後半は悠情さんのトークも入っていつもの感じ。演奏だけでなくパフォーマというか見ていて楽しくなる。演奏スタイルがどうとか色々考えるのでなく、これが悠情さんのスタイル。ここでしか聞けないし、見れない音楽。それが存分に発揮されてました。どんどんテンション高くなって楽しい。悠情さんが目指す「活きた音楽」というのが伝わってきた。とりあえずビール飲みながら聞きたいと思いました。すごく盛り上がる。気持ちが高ぶってすっきりする。そんな世界。

ハンガリー舞曲からの燃えよドラゴンズは何度も聞いているけどやっぱり最高に盛り上がる。聞いて楽しいし、見ていてもっと楽しくなる。終わったあともすごくすがすがしい気分に慣れました。ありがとう。

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今度じっくりCDで聞きたいなと思った。ピートで少しずつそろえてゆこう。




会場でk先生に声かけれてびっくり。誰か知り合い居そうな気はしていたけど予想外なことでした。タイプ的に悠情さんとは方向性違うと思っていたのですが知り合いだったみたい。やっぱりこの業界狭いのですな。

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今日はツケメン [イベント]

今日はTSUKEMENのコンサートへ行ってきた。
場所はしらかわホール。小さいながら音響のいいホール。総勢6人で行ってきました。
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バヨ×2+ピアノというインスト系です。バヨ仲間にすすめられてCD聞いて一気にはまってしまいました。オリジナルからクラシック、ゲーム音楽までと守備範囲がすばらしい。今回やったFFメドレーがすごく良かった(FF5ビッグブリッヂの死闘の~FF6の決戦~FF7の闘う者達)。FFでしっかりやったのがこの3本だけなので、自分的にはたまらない。

特にピアノがすごくいい音で、突き抜ける感じがすごくよかった。これが生の良さだな。よかったけど個人的にはもうちょっとバヨの音多めがよかった。ソロとか、ピアノが刻むところはいいけど、盛り上がる部分でバヨの音が埋もれがちな部分があったのが勿体無い。もっと目立ってよかったのにな。

終演後にサインもゲット。あとでじっくり聞こう。
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その後はカラバヨしてと半日ぐらいどっぷりお出かけ。明日からまた1週間。仕事頑張らねば。特に月曜日、いろいろとあるのでなんとか乗り切らねば。
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今日のコンサート [イベント]

今日は定時の日、ということで、JASTA CHUBU STRING CONCERT@電気文化会館へ行ってきた。バヨ仲間の先生と、何回かお会いしたこのあるチェロの深谷さんが出演されてました。

1曲目、久々に聞くホールでのバヨの音はきれいだし、よく届く。よかったのだけど眠かった。
2曲目、東海バロックプロジェクトメンバーによるバロックな曲のアンサンブル。
これ面白かった。まず演奏スタイルが違う。明らかにチェロは弓が違って今の弓とは逆に反った弓。棹と毛の隙間がかなり広い。見えなかったけどおそらくバヨの弓も違っていた気がする。

なによりバヨもヴィオラも全員顎あてなし。そして普通なら楽器の左側をはさむのですが、どちらかというと右側より。特にヴィオラの人がかなり右側で挟んでいたので、楽器がかなり肩から飛び出していた。見ていてなんとなく違和感がありました。

弓の持ち方も違う感じ。こぶし半分くらい上の方をつまむ感じで持っている。見ていた様子では弓元はあまり使わない感じ。曲も立ち上がりの鋭い音というのはほとんどなく、きれいな音の重なり。ピアノよりもチェンバロの方が合うというのがなんとなく分かりました。
そして気になっていたサクバットが何かもわかってすっきり。あれなのか、自分の予想とは違ってました。気になった方はググってください。

全体的に以前見た原典譜演奏近い弾き方、弓を流したりというのはないけどホールで響かせるというよりも隣で聞くのが良さげな演奏でした。こんな弾き方もあるのだなと興味深く楽しめた。

あと気になったのは調弦方法。チェンバロにあわせるためか5度調弦ではないのですな。全体的に低めな感覚、特にE線が自分的にはかなり低めに聞こえた。バロックだとこういう調弦なのかな。自分の耳なのであてにはならないけど開放絃の音はちがう感じだった。当然ながら演奏中は全く気にならなず、きれいなハーモニー。現代に比べて低めなんですかね。詳しい方解説お願いします。


休憩を挟んだあとは40人くらいでの弦楽アンサンブル。
一気に音の厚みと迫力が増す。時代が進んだ感覚。演奏スタイルも作る音も色々とあるのだなというのを実感。結構年配の人も出演されていて、あんな年になってもみんなで楽しめるものがあるってのはいいなと思って見てました。


コンサートやライブは多いけど、普段はほとんどがカフェといった場所。しかもクラシックじゃないし。久々にホールでクラシック聞きました。たまにはいいですな。

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夕食は近くのパスタ店。確か以前はマリノだった気がする。
ピザは美味しかったけど、パスタは微妙。クリームソース系のパスタだったのですが、麺が絡まっていてうまくほどけずにすぐに切れる。写真撮っている間に固くなったのかな、もうちょっとソース多めでもいい気がするのだが。次回はトマトベースにしてみよう。
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今日のライブ [イベント]

今日はジャズヴァイオリニストの依田彩さんのライブへ行ってきた。
http://yodaaya.com/

東京おとばよのイベントにゲストとして参加されており、2回ほど演奏聴いたことがありました。最初の参加の際は打ち上げもご一緒させていただき、2次会で一緒に弾いたりしてました。
演奏もすばらしいけど、弾いている姿がいいのですよ。重心を片側においた感じで弾くスタイル。弾いている姿がすごく大きくみえるし、かっこいい。演奏している姿を見るのは4年ぶりくらい、大分パワーアップしてました。

会場のことをよく調べず行ったのですが、ジュエリーショップといったとこ。かなりの場違い。
http://www.jardin-de-bijoux.com/
会場のガラスケースに色々飾ってありましたが、よくよく考えると楽器店もかなりすごいかもと思った。100万以上のがごろごろしてますし、数十万クラスでは飾ってなくて普通にさわれますから。
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そんなことを思いながら、開演を待つ。
マイク付きなので、最初はあれっと思ったけど、ジャズな曲だと違和感ない。アコースティックな音の響きを大事にする弾き方でないので、全く気にならない。なによりPAなのにピアノがすごくいい音。演奏者の技術がすごいのもあると思うけど、KAWAIであそこまでいい音するとは今までなかった。見直しました。

クラシックと違ってスピード感、緩急が激しい。特にピアノが良かった。流れるというよりも、グイグイあわせるといった感じかな。強弱の使い分けて、時間差的なものがでて、スウィングする勢いがいい。バヨ見に行ったはずが、ピアノの手元ばっかりみてました。

ピアノは小林真人さん。教科書に採用されたりとかなり有名な方のようです。
調べていて驚いた。東方の曲に参加しているよ。SOUND HOLICさんのCDで編曲とピアノ演奏をしています。HOLICさんは気にはなっていたけど手出してなかった。今更ながら後悔。

Swallowtail butterfly ~胡蝶夢~
http://www.youtube.com/watch?v=nifSGwodDSw
他にもすばらしい演奏ありましたが、自分の好みでこれにしました。気になった方は探してみてください。

バヨも良かった。すごく自信を感じる弾き方。弾いている姿に魅入ってしまう。弓を沢山使う弾き方。力強さと繊細さが交互に現れる。あんなに簡単に動かすだけであんな音がでるんだと観察してました。ルパン3世のテーマとかリベルタンゴはたまらないし、途中のアレンジ体験コーナでのチューリップをラテン風、エグザイル風、AKB風というのがすごかった。
何より、クラシックと違ってオリジナルがあるってのが強い。良さがすごく出ますし、ここでしか聞けないと思うのがいい。どれも素晴らしかった、思わずCD買ってしまいました。

見ていて気になったのは弓の毛、赤いです。終演後に聞いてみたら、こういうのがあったのでこれにしたらしい。他にも何色かあったとか。脱色するなら染めあるのがあってもいいはず。演奏には影響ないのだな。好みで選べるといいのに。でも間違いなく先生には怒られそうだろうな。


リベルタンゴ
http://www.youtube.com/watch?v=A6tkzU-_Oqk

時間にして90分、休憩なしでしたが、合間のトークなので疲れるといったことをまったく感じなかった。

会場で同じ教室の双子ちゃんを発見。伴奏合わせでお世話になったセレブな方。やっぱりそういった人しかこない場所だったのか。場違いな感じはあったけど、すごく楽しめた。また名古屋でライブがある際は参加したいです。

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GW終了 [イベント]

この1週間は色々ありました。
GWなにそれ、今年は始まる前に終わってしまった感じ。


・ピアノ合わせ
発表会前のピアノ合わせがあった。本番を想定して着物で挑む。できないことは多かったけど、それがわかったので十分。今年は動画でチェックできたので直した方がいい部分がたくさんわかった。あと1週間でなんとかせねば。

本番は別の着物の予定ですが、プログラム見るとかなり浮いている気がするけど、今年は見た目のインパクトで勝負です。その後は前祝い的な飲み会。久しぶりにワインのんでいい感じ。が、着物なこともあってかなり控えめに。
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・仕事
過去にない緊急事態発生。ソフトの不具合多発で月曜までに対策案をまとめた資料とのこと。水曜日にチーム全員集められてGW消滅が宣言。会議始まるまでは、あと半日過ごせば4連休と浮き浮きしていただけにダメージがでかい。
水曜日からスタートなんて明らかなにおかしいよ。先週あたりから情報としては漏れていたので、その時点で方針決めてくれたら少しは楽だったかもしれない。連休は会社で合宿のような感じでした。土曜だけは会社が停電なこともあってなんとか休み。今日も8時半から仕事でした。お陰で今年はGWボケすること全くなし。今日が月曜の気分。
電話もメールも一切なくて、やることが一つのことに集中できたというのはよかった。不安なのは、まだ全く解決してないということ。方針がやっと決まったので、これから試験。また無茶なスケジュールでやることになるのだろうな。来週だけは休ませて欲しい。

・ライブ
気分がボロボロだったので、すっきりしたくて久しぶりに悠情さんのライブへ。今回は初めての場所。どんな感じなのかと思ったけど、演奏はいつもの悠情さん。楽しい、サービス精神も素晴らしい。楽しい時間が過ごせました。ピートとちがってゆったり聞けました。というか近すぎてよく見えなかった。
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特に「Middag I Haven」がよかった。前回もピートで聞いたけど、この曲を聞くと何故かあべかわさんの結婚式を思い出します。お客さんの無茶なリクエストに応えて、重厚なジュピターとか。演奏が始まると空気がかわる感覚がすごくよかった。見る人、聴く人を惹き付ける演奏ができるようになりたいな。来週はそんな演奏がすこしでもできるように練習します。


そういえば満月。今回はいつもとちがって少し大きいらしい。そこまで騒ぐほどではない気もするけど、昨日は雲もなくて美しい月夜でした。今週も忙しいことになりそうだけど、なんとか切り抜けるよ。



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今週のコンサート [イベント]

今週もお出かけ。今日は池下のロイヤル。もう定番です。
気づけば3週連続で美香先生。組み合わせも違うし、場所も違うので色々楽しめる。

相手とのバランスとか会場での響きの違い、選曲のポイントなどなど。同じ人のコンサートばかり行くので最近はこういったマニアックな楽しみかたです。


今日はコントラバスとピアノ。
安定感。聴き終わったあとによかったという満足感で満たされた。よかった。
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正直、コントラバスがメインなので、他の楽器に比べて音色が綺麗というのは弱い。
少しぼやっとしたようなはっきりしない音。どこまでも届きそうな伸びる音というのはほとんどない。でも聞いていて心地よかった。安心して聞いていられる、
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今日座った位置はコントラバスがよく聞こえる位置。しっかり堪能できました。
今まで気づかなかったけど、音の切り方がすごくいい。綺麗に音が収束して消える。
伸ばす長さもちょうどいい。なので次の音へのつなぎがすごくよくなる。いいなと思った。

多少バランスとか一体感が弱いかなと思う部分もあったけど、電子ピアノなので仕方ない。後半がよかったので十分満足でした。よかった。

特にリベルタンゴよかった。あの伴奏でいつか弾きたい。現時点ではまだまだ無理なので、もっと上手くなって自信がついたらお願いしたいな。


で、その後は久々の練習会。
しっかり開放弦での練習と音階練習を中心に。自分の出した音、裏板の振動具合を確認しながら弾けるっていいよ。基礎練習とカイザーばっかりやっていたら春の海がほとんどできなかった。30日がピアノ合わせ。不安いっぱいです。来週もっと練習せねば。


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コンサート [イベント]

土曜はチェロとピアノのコンサートへ行ってきた。

初めてのコンビなのでどんなものかと気になる、そして初めての場所。気になる。

チェロ&ピアノ@スタジオ リリタ

思っていたよりはかなり小さなスタジオ。30人がちょうどかな。MAXでも40人かな。でも中はすごくきれいでした。狭い分距離が近い、それがこういったところで聞く醍醐味です。
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サンサーンスの白鳥でゆったりと入る。チェロの包み込むような音が心地いい、と思ったのだけど、なんか違う。天井が低くて、狭い会場だからかな。音はよく響くのだけど、共鳴しているという感じがあまりしない。絃の音が直接聞こえているという感じ。サイレントヴァイオリンの音を直接聞いているような感覚。でも音は良く聞こえる。絃を噛ます音とか、すべる音までしっかり。それだけに普段は聞こえない音が聞こえてそっちが気になった。
ピアノはKAWAI。あまり期待してなかったけど、これはぴったり。突き抜ける音はないけど会場全体から聞こえるし、音の粒もそんなにはつぶれていない。このスタジオにあったピアノだなとすごく思いました。この会場だとピアノソロが聞きたかった。

まだ出来たてのコンビということで、気になる部分もいろいろ。自分でも分かるようなミスがありましたから。特にチャルダッシュは勿体ない感じ。よく聞いているだけに分かるようになったよ。あと進行とか切替はもっとスムーズなほうがいいかな。時間かかったりで流れが悪かった。
でもこういった部分は回数重ねるごとに良くなってゆくはず。その変化を楽しめるというのも追っかけの楽しみではあるけど、今回はちょっと残念な感じでした。でも、フォーレのエレジーだけはすごく良かった。溜めというか、自信をもって弾いているのがすごく分かる。ゆったり聞けました。これはまた聞きたい、でも違う会場がいいな。
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その後はおとばよミニアンサンブルヘ。
よく知っているメンバーなので好きに色々あわせたり、適当に弾いたり、発表会の曲の練習したり。今回はとかりさんがいたのでたまにファルコム系(イース)の曲を合わせたりと楽しい。最近全く聞いてなかったので全然出てこなかった。それでもなんとなく思い出せるのは染み付いているのだろうな。

アンサンブル後は近くの多国籍料理のお店でゆったり。車だったので飲めなかったのが残念。遠くから参加された方、お疲れ様でした。

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お花見2012 [イベント]

今年もお花見してきた。
朝起きたときは多少寒かったけど、天気もよくてすごくいい。段々暖かくなったまさにお花見日和。今年は色々もって車で庄内緑地公園へ。11時半到着予定で行動していたけど、その時点で駐車場は満車。入口がすごいことになっていた。天気いいですからな。

中に入るとそれなりに人はいるものの、何とか例年開催している場所に近いところを確保。

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すごくいい天気。

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見上げれば雲ひとつない青空と満開の桜。見渡しても人工物が見えなくて、自然の中という感覚になれるので好きな場所です。

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車ということで、甘酒で乾杯。八海山の甘酒。米と米麹だけなのですが、甘くて美味しかった。

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大学時代からの友人から差し入れのシフォンケーキ。すごくふんわりで美味しかった。これならお金払ってもいいくらい。ありがとうございました。

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今年も水徳の彩り弁当。毎年定番です。

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満開の桜。まだ全然散ってないので、来週でも残ってそう。

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こんな感じで今年もバヨ弾いて楽しんでました。

10mくらい離れたグループがすごかった。ギターが3人くらいで踊り子さんも4人くらい。フラダンス系かな。完全にステージと観客といった感じで20人くらいですごく盛り上がっていた。また横の方でも外人さんがギター弾いている。そんな環境ですが、うるさいといった感じはなくて快適でした。

Fさんと色々弾いていたけど、カノンをあわせていると一気に増えた気がする。演奏中に写真いいですがと撮ってゆく方までいるし。とりあえず昨年は途中で落ちたけど今年はなんとか落ちずに無事演奏終了。適当にやるだけでなく、きっちりあわせられる曲もあるといいですな。

その後は同門の後輩とホール・ニュー・ワールドとムーン・リバーをあわせるが、ことごとく自分がミス。出来ないと悲しいですな。その後は鈴木の教本の1巻を色々。結構細かいところでダメだし。それが分かっているってのはすごいなと思った。


段々と日も暮れてきて寒くなってきたので17時には撤収。公園から出るのが渋滞で時間かかったけど、30分ほどで脱出。参加された方、ありがとうございました。

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花見をしよう [イベント]

毎年細々とやってますが、今年もやります。ということで参加者募集。

お花見しながらバヨとかお昼とか。
新楽器を入手したので、今までのが外で気兼ねなく使える。外バヨできるよ。

日時:2012年4月8日(日) 12:00~17:00
場所:庄内緑地公園
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http://mixi.jp/view_schedule_entry.pl?id=98c3f501269e92d40c27d0070cbc8bff&owner_id=1206223

まだまだ寒くてそんな気分ではないですが、お時間ある方はいらしてくださいな。
きっと昼ごろから日本酒片手にバヨ弾いている予定。差し入れ大募集です。


今のところ参加者かなり少ない感じ。時間のある方はいらしてくださいな。

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いろいろ振り返って [イベント]

忙しいですな。4月になって少しは余裕ができるといいけど、そんなことはなさそうな感じ。
3月は2011年度の月間残業時間を更新という予想外なことに。有給消化月間のはずがなんでだろう。3月も色々ありました。

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一時期やる気なくなっていたけど、楽器が新しくなって発表会に向けてもやるき復活。

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1ヶ月くらいかけて弓をいろいろ選んで新しいもの購入したり。

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同門の後輩がマーフラの一員として山の手音楽祭に出場ということで応援にいったり。

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久々にザッハさんのライブいったり。

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花見の準備したりといろいろ。

4月からはゆったりしたい。

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春のコンサート [イベント]

2/18はコンサートで名古屋大学まで。
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弦楽4重、カルテットフリーセントのコンサートです。場所は名古屋大学博物館。ちょうど1年ほどまえに小松さんがアイリッシュコンサートで演奏したところと同じ場所。で、今回はビオラでクラシック。

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大学入るとはやっぱり懐かしい気分になる。学食に寄ろうかと予定していたのだけど、到着が遅くなって着いたのが13時半。ちょうど閉店の時間で入れず。残念。

コンサートは14時から1時間程度、
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予想に反して、がっちりクラシック。もっとメジャーな曲とは映画音楽などでゆったりかと思いきや、自分が聞いたことない曲ばかりだった。無料のコンサートなのに、こういったきっちり聞かせるという姿勢は好きだな。いい響きでした。
場所的に音はしょぼくなるかと思いきや、なかなかいい響き。2Fで聞いていたのだけど、チェロの低音もしっかり会場に広がって音が届く、バイオリンの音も上に抜けて広がっている。想像以上にいい音響でした。

コンサート後は本山の山中さんで楽器選び。4挺触ったけど、そんなに迷うことなく欲しいと思ったのは1挺。先生とも意見が一致したので、これが自分にはあっているのだろうな。値段的には4挺の中で一番安かったけど、構えたときの安心感が一番よかった。

楽器選びのあとは場所を移動して今度はアイリッシュコンサート。
またまた小松さん。今日は昼にビオラで夜はフィドルという一日で2回も楽しめるという貴重な日でした。
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久々に聞くアイリッシュはいいよ。夜遅くまで堪能。夜まで予定いっぱいな一日でした。
そんなこともあって、最近練習時間が全くとれない。現時点では行きたいコンサート我慢してまでは練習する気力出てこないな。

かえってから少しは練習したけど、翌日のレッスンはボロボロでした。もっと計画的に練習しないといかんな。

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今日は岐阜まで [イベント]

「愛を贈ろう やさしいハンカチ展 in Gifu 」なるイベントへ行ってきた。
メインはイベントの一環でのコンサートでしたが、イベントの趣旨もすばらしい。

JAGDAのグラフィックデザイナーが東北復興の想いを込めて制作したハンカチの展示と販売会。で、誰かがハンカチを買うとそれと同じ柄のハンカチが1枚、新学期に東北の子どもたちに届くという素敵な企画。寄付金というやり方もあるけど、こういった作り手、買った人それぞれの想いがつたわるようなイベントですごくいいなと思った。で、ハンカチも買って帰りましたよ。
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http://www.jagda.org/information/event/1285

コンサートはこんな感じ。
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♪1ステージ
アメージング・グレイス(vo,ob,vc,pf)
「あすか」より~風笛~(ob,vc,pf)
Stand Alone(vo,ob,vc,pf)
リベルタンゴ(vc,ob,pf)
川の流れのように(vo,ob,vc,pf)
木綿のハンカチーフ(vo,ob,vc,pf)


♪2ステージ
サボテンの花(vo,ob,vc,pf)
明日(ob,vc,pf)
Stand Alone(vo,ob,vc,pf)
情熱大陸(vc,ob,pf)
川の流れのように(vo,ob,vc,pf)
木綿のハンカチーフ(vo,ob,vc,pf)

アンコール・・・・ふるさと(vo,ob,vc,pf)
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ピアノにチェロにオーボエ、そしてボーカルと今までにない構成。ボーカル曲だけでなく、インストの曲もあって楽しめた。環境的にチェロは悲しい音色になっていたけど、オーボエが入っていい感じで足りない補っている。1回目は微妙なところもあったけど、2回目はすごくいいバランスでした。

ボーカルの人の歌声は何度か聴いてますが、今回は日本語が多かったのですごく伝わってきた。
声がすごくきれいで澄んだ歌声。会場的に厳しかったけど、伸びが出るともっとよかったかな。でも言葉がしっかり伝わってきてすごくよかった。まさか「木綿のハンカチーフ」とか歌うとは思わなかった。



やっぱりオーボエに石田さんすごいよ。リベルタンゴでは地味に刻んで裏に徹しているかと思うと出てきたり。色々な表現方法があってすばらしかった。

あと、寒かっただけがきつかった。でも無料のコンサートで贅沢はいえないですな。

可能なら、もうちょっと小さな箱とか静かなところで聴きたい。チェロはもっといい音が響くはず。そういった環境でこのカルテットがもう一度聞きたいな。
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コンサート初め [イベント]

新年初のコンサートは加藤二葉・瑞木姉妹のジョイントリサイタル。
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名古屋では有名な姉妹らしく、今年で12回目とか。まったく知らなかったのですが、昨年毛替えに行った際に楽器屋さんからチケットいただき行ってきた。山中さんありがとう。

ちゃんとしたホールでバイオリンのコンサート(クラシック)を聞くのは久しぶり。1年前の小松菜さん以来な気がする。しらかわホールは久しぶりだったけど響きがいい。ロビーもすごくきれいで、クラシック聞きにきたという気分になります。

やっぱりホールは音の響きがぜんぜんちがう。ピアノもよかったし。普段はカフェやロビーでのコンサートだし、ジャンルもタンゴとかポップス系とかばっかり。クラシックはあまり聞かないです。
でも久々にちゃんとしたホールで聞くクラシックはいいものでした。

二葉さん(姉)と瑞木さん(妹)が交互にソロを弾いて、最後にショスタコビッチの2台のヴァイオリントピアノのための5つの小品で締めるといった構成。ベテランのオーラというか貫禄がありました、見た目も。

お二人とも迫力ある演奏でしたが、妹さんのほうが音的にはよく聞こえたな。音がホールに溶け込んでいた。ステージから聞こえるというよりもホール全体が鳴っている。そんな感じ。
なんといってもヴィタリのシャコンヌが素晴らしすぎた。

これを聞くために今日は出かけていったと満足できるほど。頭の中が真っ白になって聴き入ってしまいました。ホール全体で響いていて迫ってくる感覚。パワーがすごかった。
いい曲をきくと、いつかは自分でも弾けるようになりたいと思うものですが、今回は弾いてみたいというよりも、弾くこと自体が畏れ多い。そう思えるほどすごい演奏でした。行ってよかった。

新年しょっぱなからいいもの聞かせてもらいました。
今年もコンサートはちょくちょく出かける予定。次回は21日の古澤さん。初なのですごく楽しみです。



そういえば、連休中はひさしびりに料理など。某方のブログに刺激されて時間もあったので作ってみた。
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自分的には美味しくできたほうかと。
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メリークリスマス [イベント]

年末は仕事が一気に忙しくなる。そんな状況の中パソの故障もあってなかなか日記の更新が出来ず。パソはまだ復旧してないけど、とりあえず旧マシンでネットは復活。とはいえ、勢いで新しいパソ注文してしまった。
年末年始に環境の見直しをしつつシステム入れ替えます。メールは転送設定しているのでチェックは出来ますが、返信はできないかも。ご迷惑かけてすいません。

今日はクリスマス、色々予定が被って悩みましたが、一番最初に予定していた知り合いのクリスマスコンサートへ。千種のロイヤルという喫茶店まで。某ピアノの方のコンサート。演奏はかなりの回数聞いてますが、組合せがちがったり、そのときに合わせてプログラム作ってきたりで毎回楽しめます。
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今回はクリスマスということで色々と趣向が凝ってました。お客さんももう常連、ということもあってアットホームな感じでのコンサート。音響的には残念な部分も多かったけど、気持ちがすごく伝わってくるいいコンサートでした。
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特に演奏しているときの表情がすごくよかった。いい意味でリラックスしているようで、笑顔があふれている。見ていて気持ちいいし、演奏にあわせて鈴とか振って自分も楽しい気分になれました。クリスマスの定番曲とか聞いているとクリスマスを実感。
聞かせる曲というよりも聞いている人も一緒になって盛り上がってたのしくなるという選曲。それがすごくよかった。楽しめました、ありがとうございます。

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ライブ行ってきた [イベント]

今日はちょっと知多まで。TSUKEMENのライブへ行ってきた。
そういえば先週も烈火さんのライブ行ってきた。それはまたそのうち。

バヨ仲間に知らず知らずの内に洗脳されていてCDだけは沢山聞いていたけど演奏している姿を見るのは初めて。でも生の演奏を聴いてますます気に入った。よかった。

なにより演奏の技術がすごい、音がすごく綺麗。バイオリン2本とピアノなので音を聞き分けやすい。それだけにハーモニーの綺麗なのがよくわかる。タイミングもばっちりだし。生音にこだわっているらしくPAなし。ピアノの奥深さとかバイオリンが倍音で響くところとかすごくよかった。
何気にピアノがすごくいいのですよ。バランスがいいし、常に流れを引き寄せているのに目立たない。トリオのよさを感じました。

一番すごいと思ったのは、アレンジがすごくいいということ。クラシックとか映画音楽もよかったけど、オリジナルが一番素晴らしい。この3人でしか演奏できない世界が出来ている。ヴァイオリンの音色が際立つし、ピアノの見せ場も沢山。3人のよさがすごく出ていて一気に魅了されてしまった。

個人的にはkentaさんがすごくツボだった。よかった。となりの様子を伺っているかと思うとドヤ顔で演奏していたり、小芝居したり。

ということで、明日の豊川も当日券狙いで行くことにした。当初はレッスンだったけど、変更になって時間できたので行ってきます。DVD見て予習しなくては。

http://www.youtube.com/watch?v=xZMuzBDu2_w&feature=related

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施設演奏会 [イベント]

今年も某施設のクリスマス会で演奏してきた。
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仕事が大変なことになっていて、練習会には一度も参加できずに当日のリハから参加でしたが、周りのメンバーに助けられた。何より、今年の曲はすべて何度か弾いたことのある曲ということでかなり助かった。

昨年は1曲だけでしたが、今年はトナカイ付きで全曲演奏することに挑戦。一部の曲(よろこびの歌とホワイトクリスマス)は音程が取り難くてきつかったけど、午前中のリハの後に練習してなんとかなった。
パペットに細工などしてないので、基本的に指が広がらない。でも2年目でかなり分かってきた。

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4の指は使用不可 → 開放絃使うか、ポジ移動で対応
指が広がらないので1の指が高めにずれる → 1の指使う場合はかなり低めに移動
音程がはっきりしない → 爪を立てる感じで普段より上から強く押さえる

といった対応でなんとか弾けたました。この辺りを意識すればきっと誰でもできるかと。こういった無駄なスキルだけは色々ついたかも。来年は両手パペットに挑戦してみたいな。

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今年演奏した曲は
ふるさと
よろこびの歌
荒城の月
ホワイトクリスマス
見上げてごらん夜の星を
ジングルベル
きよしこの夜
ハッピーバースデー
アンコールで再度"ふるさと"と"きよしこの夜"

全員でのあわせは当日が初だったのに、的確な指導でしっかりまとまってました。バランスもいい感じになっていたのではないかな。
本番は大きなトラブルもなくすごく綺麗にアンサンブルできていたかと思う。お陰さまでアンコールなど頂き、再度演奏。が、最後に落とし穴があった。

きよしこの夜で盛り上がった観客から手拍子が入る。が、まったくリズムがあってなくて混乱する。それに惑わされて途中で完全に1stと2ndがずれてしまい。自分もどこ弾いているか見失ってしまった。このままではヤバイと思って周りをみるとNさんが指揮をやっていた。それを見てなんとか軌道修正。これはかなり助かった。他のメンバーもそれで持ち直したようで、リピート後はバッチリ。最後にかなりヒヤヒヤしたけど、なんとかなった。
そんなこともあって、最後はやりきった感で満足。今年も気持ちよく演奏できました。こういった機会を作ってくださった施設とイベントを支ええてくれた方々に感謝です。ありがとう。


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オケに参加してきた [イベント]

書いたつもりで更新するのすっかり忘れていた。
先週のことになりますが、11/27はオケ本番でした。
寒い中わざわざいらしてくださった方々、ありがとうございます。知っている方がいらしているのが分かるとテンションあがりました。

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オケといっても正規団員ではなくて、時間をかけてみんなで練習して作りあげるというのではなく、エキストラとしての参加。合同練習は2回のみで本番というすごいことになってました。フルメンバーでの練習は当日が始めてという凄い状況。その割にはまとまっていたかと思う。土台となる愛教大の学生がしっかり作りあげていたのだろうな。

そんな中に自分が参加なんて明らかに無理、今回はコンマスとして先生が参加ということでかなり背伸びして頑張ってみた。それがあったからなんとか形になった、先生には感謝です。最初の合同練習後のレッスンでは3時間近くとかありえないくらい熱心に指導してくださりありがたい限りです。

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今回演奏したのは2曲
「交響詩 富士」「筝と管弦楽のための協奏曲」2曲とも指揮をされた平塚さんの作曲。筝のメロディとオケのバックがすごく調和していてすごくいい曲。
富士はかなり難しかったけど、曲の表現がわかりやすくてかなり好きになった曲。かなりテンポゆらいだ。リハーサルどおりではあったけど、その辺が聞いている人にどう届いたか気になる。大きいミスとしては、ピチカートの部分で場所を見失いました。
筝コンチェルトは一箇所入りのタイミングで大きく間違えた。でも全体通して適度な緊張感をもって弾けたかな。いい意味での緊張感。


本格的に練習に着手したのが10/29の初練習からなので実質1ヶ月前。それまで譜読みとCDだけは聞いていたけど、一人だとどうしていいのか良く分からず、あまり練習していなかった。頑張ったけど、結果的には全然届かなかった。準備期間が足りなかった。それでもなんとか形になったのは先生のお陰。というか先生が見てくれるという安心感があったから挑戦してけど、オケ参加はまだ早かったというのを実感。
自己満足的にはやりきった感はある、でも届かなかった想いもあって複雑。
分かったことは、オケは調和。出来ないことは無理しない。ということで、出来ない部分は完全に後ろの優秀な学生に任せて誤魔化した。悔しいけど、当日のリハでも見返すことは出来なかった。形式的には2ndのトップでしたが、参加させてもらえたという気分です。

そういったこともあり、やり遂げた満足感はあるものの、届かなかった。発表会ではなく、演奏会。結果が求められる世界で自分の未熟さを痛感した。
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せめて弁当分の仕事はできたかな。オケは初ということもあり、昼食もてっきり自前と思っていたら弁当用意されていて驚きました。


でも本番の緊張感は好きです。これで最後かと思うと妙な緊張感で挑めました。弾いている間は必死だったけど、頭は比較的クリアでゆとりがあった。普段感じられない世界に入れるので本番の緊張感はいいものです。俯瞰でみれるレベルに届かなかったのはやっぱり練習不足なんだろうな。

観客で聞いていた人にどう届いていたのか、そしてどう見えていたのが気になるところです。どちらかというと管が目立つ、その中で絃が主張できていたのだろうか。自分が参加すると結構気になりますな。そしてほぼセンターで弾いていた自分の姿がどうだったのか気になる。

凄く貴重な体験させていただきました。こういった機会を下さった平塚さんに感謝です。でも指揮は微妙でしたが。



なにはともあれ、終わったというのだけは実感、目標がなくなってしまったけど、また次に向けて走るよ。

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お祝い [イベント]

なかなか更新する暇がないですな。仕事が非常にやばい感じ。今年一番のピークな感じです。電話がなるたびにビクビクする。

11/19はお世話になっているVnの先生のお祝いでした。
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披露宴では生徒十数人でカノンの合奏。2日前まで2次会で弾くのだろうと思って、そこそこでもいいかななんて甘く考えていたら披露宴での演奏とのこと。あわてて前日から真剣に練習したよ。

当日もカラオケに2時間こもって練習。それが結果に結びついたかわ分からないし、演奏的にはどうだったか分からないけど、自分的にはすごく気持ちよく弾けた。印象に残る日になりました。

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披露宴は演奏だけで、終わってから馴染みのメンバーで軽く飲みに。ギネス飲んでいい感じ。その後はメインの2次会。幸せがあふれていていいものです。あまり話せなかったけど久々に会う人とかいて楽しい。あっという間に過ぎた時間でした。

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一宮消防音楽隊定期とレッスン [イベント]

一宮消防音楽隊の定期コンサートへ行ってきた。
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昨年に続き2度目。消防隊といってもほとんどがプロの方々。自分が名前を見たことがある人も数名。それだけにレベルが非常に高いです。しかも定期公演ということでしっかり準備されていて、音の完成度が高いのは当然、それだけでなく、観客を楽しませる部分が随所にちりばめられていた。
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今回CBCの大石アナがゲストということで、プログラムに書いてない水戸黄門のテーマを演奏、しかも指揮者の中村さんは黄門様のコスプレ。そしてシルクロードを演奏するときはシルクロードを旅する旅人の格好、ブラジルを演奏するときはブラジルの国旗を羽織ってとコスプレが続く。

去年も楽しかったけど、今年はもっとすごかった。こういった遊び心があるコンサートは楽しくていいい。今回は曲の前に写真家の野村さんを交えてトーク。丸い虹の写真とか、満月の月明かりで出来る虹の写真とか素晴らしかった。そんな素晴らしい写真で想像が広がったところに、それにちなんだ曲を演奏するという内容で、2.5時間と比較的長丁場なのに全く飽きずに最後まで楽しめました。しかもこれで無料というのだから素晴らしい。
来年が楽しみです。
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そうそう、今年は今までと違って指揮者を意識して見てみた。自分がオケ参加して指揮者というものをすごく意識するようになった。今まではオケ聞いてもあまり見てなかったですが、自分が経験するとこういった見方もできていいですな。
中村さんは比較的オーソドックスかな。振りが大きいのでわかりやすい。八木澤さんは自分が作曲した曲なこともあってか、盛り上がるところも持って行き方が見事でした。見ていて一緒に行くぞーという気持ちになりました。一体感がすごく伝わった気がする。






コンサート終了後は大急ぎで金山まで。ちょっとだけ練習したらすぐレッスンでした。
先週の時点では全然弾けてなくて、先生にもかなり厳しいこと言われた。なので、心を入れ替えてしっかり練習したつもり。

初めて先生の第一声でよくなりましたといわれた。嬉しいことです。落ち込んでいると即座にフォローはしてくれますが、基本は褒めない方です。というのも、自分が褒められると甘えて練習サボルというのを見抜いていて、極力褒めないようにしているらしい。褒められて伸びるというよりも叩かれて頑張るタイプなので、そうしているらしい。見抜jかれています。
先週あれだけ言われたこともあって、今週は仕事そっちのけで練習してましたから。それが結果に結びついたので嬉しい限り。やったことは結果に結びつくというのがわかったので、今週は仕事も頑張ります。

先生に言われたことは、本番では練習の半分以下になる。練習では良くなったとはいえ70くらい。本番を迎えるにはまだまだとのこと。もっと高めなくては。

リズムに合わせるのではなく、リズムに乗る。
自分がしっかり刻んでいたら他の楽器の音が入ってくるとのこと。CDの音源聞いてあわせるのではなく、自分でリズムを刻む。しっかり刻めはあCDの音がその合間に入ってくるとのこと。それが出来るようになるには自分が乱れず安定して弾けるのが絶対条件。それができると他の音を聞くゆとりが出てくるとのこと。

褒められたとはいえ、良かったのは1曲のみ。もう一曲の方は時間も足りなくてほとんど手付かず。こちらは沢山ダメ出しされました。もっと頑張らねば。
無理ではないことが分かっただけでもすごく嬉しい。どこまで出来るかはわかないけど、あと2週間。しっかり練習します。

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発表会 [イベント]

土曜はあいばおとばよ合同発表会でした。
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有志での発表会をやろうと企画を立ち上げてから3ヶ月ちょっと。色々と反省するべき点もありましたが、無事開催できて問題もなく終了できました。主催の方々をはじめ協力してくださった皆様に感謝。会場が遠いにも関わらずわざわざ見に来てくださった方々、ありがとうございます。
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このお花も知り合いが朝仕入れてきて活けてくれたというもの。これで6000円という破格値。素晴らしすぎる。

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プログラムも当然メンバーで。楽しい雰囲気がでるようにということでこんな表紙になりました。

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ソロ演奏にエントリーはしていたものの、ずっとオケ練などでほとんど手付かず。練習時間がとれないのは分かっていたので、過去にしっかりやったことがある曲でまた弾きたい曲ということでリベルタンゴにしてみた。そしてピアノは知り合いの方にお願い。自分だけ伴奏者同伴というちょっと贅沢な感じでした。が、時間がつくれずに当日の午前中に初合わせという不安要素だらけ。下手すると本番の一発あわせになりそうだったので、事前に合わせが出来ただけで大分気分が楽になりました。朝からありがとうございました。

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http://www.youtube.com/watch?v=F5NDrNKgFLA
ちと練習不足なこともあって集中しきれなかったけど自分的には満足。見直すと気になるところは沢山ある。でも大きく崩れることもなく最後までピアノとあわせられただけでも大満足。ありがとう。
やっぱりピアノがあると弾いていて楽しい。一緒に刻んでいる感覚がすごく楽しかった。
若干走りかけている部分もあるけど、過去に比べると良くなったのではないかな。身体のぶれがなくなったし、弓の使い方がかなり安定してきた。これはレッスンの効果かな。

今回は全員合奏を多めにしてジュピター、見上げてごらん夜の星を、世界にひとつだけの花、キラキラ星の4曲。自分的には世界にひとつだけが楽しく弾けたかな。ピアノ伴奏があるとやっぱり弾いていて気持ちいいです。楽しかった。次回の開催にはもっと段取りや進行をスムーズにできるようにしたい。皆様お疲れさまでした。

さて、これでひとつ終了、あとはオケに向けて集中します。前回の合同練習の後は少し落ち込んでましたが、昨日のレッスンでやる気でてきた。とにかく引き受けた以上言い訳せずに頑張ります。結果がどうなるかは深く考えない。それに指摘された部分自体はそんなにない、せめてそこだけでもしっかり修正するよ。


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発表会とコンサートのお知らせ [イベント]

[るんるん]あいばおとばよ発表会

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このたび、「あいば会」と「おとばよ会」での合同発表会を行います。

日時:2011/11/5(土) 14:00開演(13:30開場)
場所:大府市勤労文化会館 くちなしホール
   http://obu-kinrou.com/
   (東海道本線 共和駅西口より徒歩10分)
入場:無料
曲目:
01.TAKUMI/匠 (作曲:松谷卓)
02.シチリアーナ (作曲:レスピーギ)
03.モルダウ (作曲:スメタナ)
04.ガヴォット (作曲:ゴセック)
05.キャスリーン伯爵夫人 (作曲:B.ウィーラン)
06.協奏曲イ短調3楽章 (作曲:ヴィヴァルディ)
07.カノン (作曲:パッヘルベル)
08.メヌエット3番 (作曲:バッハ)
09.リベルタンゴ (作曲:ピアソラ)
10.Sanctuary (作曲:NAOTO)
11.若い翼 (作曲:呉泰次郎)
12.ジュピター (作曲:ホルスト)
13.見上げてごらん夜の星を (作曲:いずみたく)
14.世界に1つだけの花 (作曲:槇原敬之)
15.キラキラ星 (外国民謡)

入場は無料です。途中入退場も自由です。
会場選び、チラシ、プログラムなど全部手探り状態で作りあげました。お時間ある方はいらしてくださいな。観客よりも出演者の方が多いということになりそうなので、皆様のご来場をお待ちしております。
会場に添えるお花もメンバーの一人が活けるとのこと。そういった部分を見るだけでも楽しめるかと。演奏は見守っていただけると幸いです。




[るんるん]筝尺八コンサート

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コンサートとなっていますが、実態としては平塚さんのお弟子さんによる発表会といった感じです。
http://www.hiratsuka-korei-hogakukai.org/

日時:2011/11/27(日) 13:30開演
場所:ウィルあいち ウィルホール
http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html
(地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分)
入場:¥2,000 (前売) ¥2,500 (当日) ←招待券あります
曲目:
交響詩「富士」
筝と管弦楽のための協奏曲、他

第1部の特別コンサートのオケのメンバーとして出演します。
オケといっても40人にも満たない小編成。音の厚みといったものは足りないかもしれないですが、主体となる愛教大のメンバーはしっかり練習を重ねていて素晴らしい感じ。

そんなメンバーに混じって2ndのトップとして出演します(2ndといっても3人だけ、降ろされる可能性大ですが)。トラなのに学生よりも弾けてないという状態で非常にやばいです。
先日の初合わせから3日間で計8時間近くかけてコンマスの人と弓順の確認して、トップとしての心構えなどを叩きこまれています。短期集中で仕上げています。まだまだ全然足りませんが頑張りますので、時間ある方はいらしてくださいな。

招待券ありますので、来られる方はコメントかメッセください。お待ちしています。


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薔薇のタンゴ [イベント]

日曜日はタンゴのコンサート、ランチ付きでした。場所は岐阜の薔薇館。
http://www.barakan.com/englishrose/

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薔薇に囲まれた建物。この空間だけ異国な感じ。こういったところだと始まる前からワクワクする。

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お客さんは年配の方がか家族がほとんど。地元の人が来ているのだろうな。こういった企画をずっとやっているレストランなのかな。ランチを食べた後なので気楽な気分で演奏聴けるのがいいですね。

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演奏の前にランチ。サラダとメインの魚料理はおいしかった。でも期待していたデザートがもうちょっと。コンビニスイーツに負けるぞ。雰囲気も良かったのにそれが残念。

コーヒーを飲んでいたらいよいよ演奏スタート。
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Trio Portenoさん、バンドネオン、バイオリン、コントラバスといった編成。バヨの人が一時期お世話になった先生です。まだまだこの先生から学ぶこと沢山ありそうなので、時間とか余力が出来たらまたお世話になりたいです。
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このトリオでもうすぐ30年とか。そのためか、なんと言ってもバランス感覚がこの上なくよかった。それぞれの音が際立ったかと思うと混ざってハーモニーを繰り出す。出るところと押さえるところのバランスがすごく良くて、この3人でないと聴けないのだろうなというのをすごく実感。

タンゴといっても激しさが前面にでるというよりも内面の熱さ、秘めた熱をすごく感じた。瞬間的に激しさというのはあるけど、落ち着きを感じる。でも熱いものがある。リズムを刻むベースの音がすごく心地よい。リズムカルなのにクラシックのような聴いていて安心感がある。ずっと水野さんのタンゴしか聴いてなかったのでこんなにも違うのだなというのを感じた。これもよかったよ。

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演奏後はバラ園ぶらぶら。天気も良かったので写真撮るには良い感じ。色々な種類がありました。好きな人にはたまらないのだろうな。
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その後は金山の練習会へ移動。でそのまま食事会で夜まで。盛りだくさんの週末でした。11月末まではこんな感じで予定一杯。そのうち休出が入ってきそうで不安だ。

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サロンコンサート [イベント]

土曜日は某ピアノの人のブログ仲間でのオフ会。歌や楽器をやっているメンバーで集まって瀬戸にあるレンタルルームを借り切ってのサロンコンサート。しかも豪華食事つき。
詳細は他の方々にお任せします。沢山写真も上がっているようでちょっと怖い。

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内容としてはピアノに歌に二胡にヴァイオリン、サックス、コントラバスと色々。
参加者の方々はこの日のために準備してあるようで見事。歌もフリ付きとかコスプレとかみんな凝っている。二胡は初めて間近でみたけどあんな楽器とは知らなかった。絃の間を弓で引っ張るようにして弾くのですな、弓はユルユルで指で広げて圧を変えて弾くらしい。知らなかった。

自分が弾いたのはヘンデルのソナタ第3番(ヘ長調)の2楽章と4楽章。昼の華やかな雰囲気にいいかなと思って選んでみた。が、はかなりボロボロ。練習してなかったから仕方ないか。

エントリーしたのが約1ヶ月前。ちょうどレッスンで仕上げの時期なので一番安定しているだろうと思っていたけど、ドタキャンとか色々あって1ヶ月近くレッスンが飛んでしまって・・・。レッスンないとやる気もなくなって・・・。仕上げたい曲ではあるのでもっと練習せねば。
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参加者の演奏もよかったけど料理がもっと素晴らしかった。
演奏しているそばで匂いが漂ってくるのですよ。特に演奏中にステーキの焼けた匂いがたまらなくてかなり集中力持って行かれました。肉が冷めると思ってさっさと演奏終わらせてしまいましたから。次回はもっと練習して、集中して挑みます。

ここから料理編
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最後はコントラバスとピアノのDuo Refreの演奏。しかも持ってきた楽譜からランダムに選んで演奏するというサービス。

床の関係か部屋の問題なのか、シャリシャリなる音が気になったけど、こんなにガチで演奏してくれたことに感謝、よかった。贅沢言うとオブリビオン聴きたかった。



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しかもお土産にはデザートで頂いたのよりも大きなシフォンケーキまで。隣の撫子はピアノの人から。

至れり尽くせりのオフ会でした。みなさまありがとう。特に幹事のナンシー様、こんな素晴らしい企画をしてくださりありがとうです。夕方からのレッスンが無かったの昼から飲んだのに、それがちょっと残念。
でもすごく楽しかった。音楽で繋がる仲間っていいですな。次回までにはもっとレベルアップせねば。

おとばよでもこんな食べながらのコンサート企画とかやってみたいな。

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タンゴ トラディショナル [イベント]

昨日はタンゴデュオのコンサートで岐阜のサラマンカホールまで。

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もう10回は聴いているコンビ。曲も何度も聴いたことのあるものばかり。なのに今回はいつも以上に楽しみだった。場所がホールというのもあるけど、サラマンカホール。昨年知り合いの子の声楽の発表会で行ってすごく気に入ったホールです。ここで自分の好きな音楽が聴けるかと思うと想像しただけで溜まらない。

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雰囲気が全然ちがう。入った瞬間にワクワクする。普段とは違う世界に入り込んだ雰囲気になれる。

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今回座った席は前から2列目。ちと近すぎて音響的にはイマイチだったかもしれないけど、演奏者の表情、動きが良く見える。Vnの細かい繊細な音も、曲の表情にあわせて弓の位置、角度を変えているところなど良く見えました。そしてPfの人の動きも良く見える。いつもなら電気ピアノなので強弱がわかりにくいけど、叩き方に連動して音がすごく変わる。
何より今までと違って静かな環境。計算されたホール。音の残り方が違う。音が広がって、伸びて、そして吸い込まれるようにして消えてゆく。弱い音がすごく綺麗に聞こえました。ピアニッシモってこういう音のことを言うのかなとすごく感動。

エルチョクロ、ジェラシー、アディオスノニーノがよかった。
1曲目はちとピアノが強いかなと思ったけど2曲目以降は気にならず。特に合間合間に入るVnのソロ部分がいい。重厚なピアノの伴奏が無くなって一気に音は細くなるのだけど、細い音が綺麗に響く、ホールに溶け込む。派手なときとのコントラストが素晴らしかった。

これでワンコイン、すごすぎる。そんなこともあって3Fのバルコニー席まで満席でした。また何かの演奏で聞きに来たいと思いました。できれば絃がいいな。


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