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今週振り返って [感想]

なんか久しぶりですな。
今週も忙しかった。木曜と金曜は出張で大船渡まで。初の東北地方。仙台空港から車で三時間以上かかるとこで移動だけで疲れたよ。
こっちは何事もなく安心して迎えた週末。

今日はコンサート。
ということで各務ヶ原にある村国神社まで。会場は神社境内にある村国座という芝居小屋。重要有形民俗文化財に指定されているらしく、いい感じの建物でした。エアコンななく、時折入ってくる風のみ。床は板張りで靴脱いであがるといったとこ。大須演芸場みたいなとこでした。
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奉納演奏ツアーのようで、バヨ+マリンバ×2+パーカッションといった組み合わせ。前日も飛騨古川で演奏していたみたいです。

まず会場の雰囲気にワクワク感が出てくる。
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そして花道からカラオケに合わせて「いい日旅立ち」を演奏しながら古澤さん登場。魅せてくれます。
クラシックメインというよりは古澤さんのオリジナルとか超有名な曲とかいった構成。シットランドエアーとか情熱大陸聞けるなんて感動もの。

正直、マリンバ2つだとバランス悪かったかな。それを意識してか、高音域が綺麗な曲ばかり。それだとよく聞こえたけど、バヨの低音はマリンバに消されていたのが残念。音的には反響があって音が残るというのはなかったけど、そんなには大きくない会場。綺麗な音が素直に届く。

古澤さんの演奏を聞くのは二度目だけど、うまいのは当然として、本当に音が綺麗。澄んだ音。速い部分も乱れなく安定しているのもいいけど、何よりも普通の音が一番綺麗。
テクニックがすごいとうのよりも、単音で気持ちよくなる音。伸ばす音を聞いているだけで気持ちよくなる。さらっと弾いているはずなのに、伸ばす音そして音の繋ぎの部分、そこがたまらなくいい。ゆったりした曲の方が良さがでるなと感じました。独奏のバッハのシャコンヌよかった。
前回の宗次ホールで見たときはどっしり構えて動きがなく、刺さったような安定感だったけど、今回は結構動いてました。それでも右手の動きは全く乱れなくて、極力弓先までしっかり使う。スピートとか配分は変わっているのに音は変わらなかったりするかとおもえば、ちょっとしたことで変化する。コントロールがすごい。何より軌道がまったくブレない。結構動いているのにバヨに対して弓の動くところが常に一緒。脱力しているのがよくわかる。すごいよ。

今回は右の花道の隣に座っていたので、後半に真横まで歩いて来てくれて感動でした。しかもアンコールで「想いの届く日」。プログラムに書いてなかったので、残念だなと思っていたら最後の最後にきたよ。あんな風には自分にはとても無理だけど、イメージはすごく膨らんだ。

終演後は握手も出来たし、一緒に写真も撮れて大満足。
8月の発表会で「想いの届く日」を弾くので聞けてよかったと伝えると比較的簡単なので頑張ってくださいとのこと。自分的には全然簡単ではないのだが、イメージはすごく広がった。少しでもそれに近づけるために練習せねば。


そんな気持ちでバヨ触りたかったので帰りにちょうど弦楽器フェアをやっている名駅のヴィルトゥオーゾまで。1000万超とか触ってみたかったのだけど、試奏中もマンツーマンなためにすごく気がひけてあまり高い楽器は怖くてさわれず。300~500万クラスを何挺か。300万クラスだと新作でもすごくいい音する。しかもまだ化けそうな余地があるし。一緒に練習してゆくと楽しいかもというのがいくつかありました。アルゼンチン製はすごく膨らんでいて驚くほど音量でるし。どこからこんな音出ているんだと思うくらい。イギリスのは下に広がる感じかな。色々触れて楽しかった。

さて明日からまた忙しい日々。土曜日会社へいったら何やら良くない情報聞いたし。なんとか乗り切らねば。


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つかの間の休日 [感想]

ということで、今週はコンサートへ。
仕事は絶賛修羅場中でかなりやばいけど、平日無理しているので土日はまだなんとか休みです。来週はわからないけど。

宗次ホールのランチタイムコンサートへ行ってきた。
出演は内田恵美子&DuoRefre。個人的に贔屓しているDuoRefreさんがとうとう宗次デビュー。すごく楽しみにしてました。
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やっぱりグランドピアノいいし、ホールなのでコントラバスの低音がすごくきれいに届く。そして今までにないソプラノの高音も入ってすごく楽しめた。今まで音的には残念なことが多かっただけにこの日はすごくよかった。ピアノがすごくバランス保っていて出すところと抑えるところの強弱とかがいいし、コントラバスもソプラノを邪魔しないように音を重ねてずっしり響く。特に1曲目がすごくバランスも編成もよくて、一気にひき込まれた。
コントラバスの高音の部分は若干微妙な部分もあったけど、それは仕方ないか。
そして後半はタンゴ。特にキチョ前半部がたまらない。コントラバスのソロ部分では響きがよくて、余韻をすごく楽しめるし、ピアノソロでは細かい音が綺麗に跳ねている。迫ってくる感じがよかった。
定番のタンゴの名曲「想いの届く日」や「リベルタンゴ」にもソプラノが入っていい感じ。ソプラノとベースのコントラスト的な部分があるし、歌詞はよくわからなくても声が入ると聞いていてなんか安心する。すごくよかった。


今年の発表会はタンゴ弾いてみたいな。ガルデルやってみたいけどなかなか手頃な楽譜がみつからない。でも挑戦してみたいな。

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夜は友人宅まで。結婚してからなかなかゆくこと出来なかったけど、久しぶりに夕食を食べに行ってきた。テキパキとエビチリを作るところとかすごいよ。そして健慎くんと初対面。3ヶ月くらいかな。だっこしないとすぐに駄々こねて騒ぎ出すのが見ていてかわいい。いいな、でも大変なんだろうな。
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さて、明日からは仕事が色々やばいこと連発で大変なことになりそう。月末出荷の装置の対策をなんとかうやって、評価試験しないとダメだし、せっかく基板作った基盤はミスッていたので急いで修正かけないといけないし問題が沢山。なんとか乗り切らねば。


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休日 [感想]

今日はミッドランドのアトリウムコンサートへ行ってきた。
悠情さんの演奏が聞けるのですよ。しかも無料で。すごく楽しみ。
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来週は美香先生もここでコンサートとか。が平日なので厳しい。

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会場についたら、1時間前だというのにかなり席埋まっている。やっぱり人気なんだな。リハーサルで弾いただけでお客さんから拍手とブラボーの掛け声まで入る。ステージがすごく楽しみになります。
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今回はフィドルにピアノにベースといった編成。いつもと違ってピアノの山下さんの見せ場がたくさん。ピアノもピートで聞くのとは違っていい音で響いていた。30分と短い時間ながらも盛り上がった。しかもこの時期のみということでクリスマスソングも色々。線メリ聞けたのが自分的にはよかった。あとタイトル忘れたけど、1曲目もすごく好きなだったし。ありがとうございます。
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ご飯食べた後はカラオケにしばらく篭る。来週がクリスマス会なので、今週で仕上げないとヤバイ。練習必須です。とりあえず重音のところを集中的に練習。これはなかなか部屋でできないからな。
まだまだコツがわからないけど、音がかすれる確率が9割もあったのが6割位には下がったよ。本番までには1割以下にしたい。

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ライブの前に立ち寄った柿の種専門店にて。後輩から教えてもらいました。

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明日も大変なのでちと体力つけようと夜は肉。普段はハンバーグだけど、来週にはボーナスも出ることだしということでステーキにしてみた。久々にお肉食べた感じ。美味しかった。何げにここはサラダバーが美味しいのだよな。ついつい食べ過ぎてしまいます。


さて、悲しいことに明日は出勤。月曜発表の資料ができなかったので仕方ない。たっぷり充電できたので乗り切るよ。
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ツケメン [感想]

ツケメン見に行ってきた。
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美濃加茂まで。道中スピード違反しないように十分注意して運転してましたよ。


この会場は3度目。ピアノが微妙だった印象があったけど、すごくいい感じで響いていた。ピアノソロだともっと突き抜ける音があってもよかったけど、バヨとあわすならちょうどいいくらい。ピアノが主張しすぎることもなく、いいバランスでした。

相変わらずピアノがすごく安定している。中心が出来ていてバヨが左右から繊細な音を重ねる。いいよ。特に生だと表情も楽しめるし。

タイリクさんはすごく一生懸命弾いている感じ。右腕なんか力は入っているように見えるけど、リラックスして弾いている。情熱のヴァイオリニストというのがぴったり。
ケンタさんはさらっと弾いているかんじで、下半身の安定感が自分的にポイント。たまにドヤ顔もいいし。今回合唱に参加した女の子に感想を聞いてショックを受けている様子が自分的にはツボでした。
スグルさんは目立たないけど、タイミングを見ながら演奏していたりといったさりげないところがいい。特に左手の安定感が半端ないよ。すごいな。
ちなみに自分に一押しはケンタさんです。


ということで刺激されたので、帰ってきて早速練習。今月はやりたい曲が多すぎる。部屋の片付けないといけないのに、練習に逃げている状態です。明日は時間あったらカラバヨとかしたいな。
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最近のこと [感想]

一時期楽だったのに。10月からG長が変わって忙しさが加速。平日はなかなか動けない。で、先週末のことなぞ。

寒い日多くなってきたけど秋です。ということで秋の味覚を食べに行ってきた。
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栗きんとんではなく、期間限定の栗パフェ。栗の味が濃厚でおいしゅうございました。


そしてヤマハへ寄り道。先月のサラサーテを読んで気になっていたヤマハのカーボン弓(YBN100シリーズ)を試奏してきた。
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持った時にバランスいいなと思った。弾いてみてすごくいい感じ。カーボンの堅さもないし、音も素直に出ていた。正直、音だけだったら今使っている弓よりも綺麗に出ていた気がする。
最大の特徴は重さ、重心の位置が異なる5タイプがあるということ。これは木ではなくてカーボンで作ることによる大きな特徴です。ばらつきがなく作れるからこんなことできるのだろうな。重さや重心の位置は今まで弾いてみないと分からなかった部分。それを明確にしているというのは弓を選ぶ際の目安になっていいことだと思います。

で、自分の好みがどれかじっくり試してみた。結論としては、M3という弓先に重心がよっているタイプが一番安定して音が出ていた。重心の位置の影響が大きいのか、一番重いはずのH2よりもM3の方が重く感じた。
今の弓を選ぶ際も似たようなの選んだな。そのときは感覚的に先端が重いほうがいい感じとは思っていたけど、今回の試奏で自分の癖などがはっきり分かった。木よりは丈夫そうだし、温湿度変化にも強そうなので屋外用に欲しいかも。
評判のいいコーダ・ボウと比較して考えたいところです。名古屋で扱っている店あるのかな。


そして翌日はAstyさんのライブへ。普段は東京を中心に活動してますが、今回初の名古屋ライブということで行ってきた。自分的にはニコ生主のヴァイオニストの人の演奏が見てみたくて。 キンカンのど飴のCMのバヨ担当したらしい。知らなかった。
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Asty自体はあまり知らなかったけど、ボーカルの人が想像以上にすごくて圧倒されました。調べてみるとかなりすごい人みたい。これは行ってよかったな。曲はすべてオリジナルでしたが、それがすごく良かった。ボーカルメインだけどバイオリンの見せ場も沢山あったし。贅沢いうなら、生音で聴きたかったけど、ライブハウスなので仕方ないか。

ボーカルの人もすごかったけど、やっぱりバヨが気になる。すごく弓を沢山使う弾き方だなという印象。ダイナミックで大きくみえる。なんとなく弓が長く見えてしまう。そんなに小さな人ではなかったけど、見せ方が上手いのだろうな。すごく気持ちよさそうに弾いてました。
昨日のレッスンのこともあって肩の動きに注目。見た目にはいまいち分からなかったけど、すごく中の筋肉が動いている感じでした。

小さな箱ということもあって比較的近くで見られるというのがいいな。ということで思わずCD買ってしまった。ついでにこんなのにまでサイン頂いた。
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昨年まで6年ほど使っていた駒です。昨年新しいのに変えたので、余っていてどうしようか悩んでいたので有効活用してみた。ありがとうございます。
強力なお守りもできたので、これで明日のレッスンはばっちり。とはいえ練習しよう。最近土日の練習時間が減っているので今週あたりはじっくりやらねば。
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リフレ@ロイヤル [感想]

忘れる前に書いておこう。
日曜は今年もどまつり行ってました。といっても今年は大津通パレードをちょこっとだけ。勝川商店街でパレードなかったのが残念だよ。写真などは後ほど。
その後は恒例ともいえる喫茶ロイヤルまで。この日はコントラバスとピアノでした。もう何回聴いたかわからないくらい。
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最初気づかなかったけど、今回はかなり高出力のスピーカ持ち込んで電子ピアノにつないでました。一曲目はものすごく違和感あったけど、段々となれてくる。そうなると音の広がりのよさが分かってくる。前に比べると音の厚みというか、横の広がりがすごくよくなった。

難点をいうと、広がりはでたけど全体的に重くなった気がする。何より立ち上がりの鋭さが全くなくなって、良さが半減。音域によってはすごくこもった感じ。そしてどこから音がなっているのか良く分からなくて少し違和感。自分的にはたまに入るスカッとした音の響きすきだったな。グランドピアノだと突き抜ける爽快感と跳ねるような音の粒、それが自分的にはすごく好きなので、その言った部分がなくなったのは残念。弾き方とか機材次第だと思うので今後に期待。今回はピアノメインというよりもコントラバスがメインだったのでこれもありかな。
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前半はクラシック、で後半はボーカルものとかポップスとか新しい曲。前半もよかったのだけど、こんなのもあるんだという感じで、頑張って丁寧に弾いている感はあったけど、コントラバスだと楽器の良さが全くなくなるなというのを考えてしまった。たまにはいいかな。ゆったり聴けたのはよかった。

後半はいつもの感じで色々と。そして今回はMC多め。お客さんを惹きこむには重要なポイントだと思うのですごく見事でした。リベルタンゴとかは相変わらず安心して聴ける。でもちとバランスくずれた気がする。それまでは良かったけどピアノがノリノリで弾いたためかベースが目立たなかった。刻んでいる部分はそれでもしっかり存在感あったからよかったけど。
贅沢言うとピアノがメインでベースが刻む的な曲もあったらよかったな。ベースラインがすごく安定しているとそれだけで気持ちよくなる。そういったのも聴きたかった。さらに贅沢いうとオブリビオン聴きたかった。すごくいいのだよ。このコンビでのオブリビオンの演奏を聴いて、それで虜になった。またこれが聴きたいと思って通うようになりましたから。なんでこんな音がだせるのだと思うほどたまらない、きっとこのコンビじゃないと出せないというのが詰まっていた。次回に期待してますのでよろしくお願いします。

終わったあとにすっきりした気分になれるし、安心して聴いてられる。また聴きにゆきたくなる。毎回というのは難しいけど、機会があえばまた聴きたいな。

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Smile Again [感想]

自分的にすごく心に届いたので紹介。

ずっとつかず離れず応援している普天間かおりさんの新曲。被災地の皆さんへの想いを綴った新曲とのことです。
http://www.youtube.com/watch?v=1OZZ4Y_uTfY&NR=1

歌詞がすごく届いた。被災地の人がどう受け取るか分からないけど自分にはすごく気持ちが届いた。出来ることをやってそれが回りまわって被災地に届く。すごいことだと思います。



ラジオ福島でレギュラーを持っていることもあって今回の災害のことがすごく気になっていた様子。マイミクさんの日記で知りました。

チャリティーを前面に押し出している企画は好きになれないけど、この曲を聴くためにライブに行きたいと思った。それがめぐりめぐって復興の力になってくれると自分的にも嬉しいです。普段出来ることをやった延長で力になれるというのは素晴らしいことだと思います。




かおりさん、こういった活動がすごいな。
苗字のためかすごく親近感があります。親族関係は全くないのですが。



今日出かけた安城でのコンサートの感想などはまた後日。

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空の境界 [感想]

久しぶりに映画なんか見に行ってきた。
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話題の20世紀少年でもエヴァでもサマーウォーズでもなく「空の境界 第7章 殺人考察(後)」。マニアックすぎで一部の人しか知らない気がする。

事故により2年間昏睡状態であった両儀式が手に入れた直死の魔眼をめぐる物語とのこと(Wikiセンセイから)。

元は同人サークル「竹箒」のホームページ上に掲載されたのが初出ですが、今では一般発売されてます。講談社ノベルス版で2007年5月現在70万部以上の売り上げを記録らしい。現在は文庫版もあるので気になった方は読んでみるといいかも。
実は2002年に発売された竹箒版を持っているのですが、未だに読んでなかったり。友人に進められて買っていてよかったよ。やっと先行投資が日の目を見ることになりそう。

第6章まではDVD化されているのですが、時間もなかったので前知識何も無しでいきなり第7章見てきた。

それなりに楽しめました。よかったです。話にもなんとかついていけて満足。逆に原作知らないだけに細かい点での不満もなく、綺麗にまとまっていたと思う。楽しめたというか色々感じる部分が多い映画でした。もう一回位は見たいな。


「普通であることの特別さ」


説明できないです。ラブストーリーといってしまえば簡単だけど、それだけでないのが詰まってます。一般向けではないかもしれない。アニメーションだからこそ出来る見せ方がある。実写じゃないから共感できる部分がある。そういったのが分かってないと楽しめないかも。やはり映像と音楽の使い方が見事です。劇場ということで音がよかった。特に音楽がよかった。ピアノとか絃の音が堪らない。梶浦由記さん良い曲つくりますな。サントラ買わなくては。

主題歌のKalafinaさんもいい。
以前行われたKalafinaさんのプレミアライブでサポートメンバーとして皆川さんが参加したらしい。今更ながら凄いことだというのを実感してきた。行きたかったな。






彼女は言った。
人間は一生に一人しか殺せないって。
僕は言った。
人は一生に一人分の死しか背負えないんだろって。


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未来ってなんだ [感想]

昨日録画した「時をかける少女」を見ていて湯煎していたハンバーグの存在を忘れて危うく火事になりかけました。焦げ臭いかなとは思っていたけど完全に部屋閉め切っていたので気づくのが遅れたよ。鍋がダメになった程度ですんでよかった。というくらい久々に余計なもの排除して見るのに没頭してしまった。

時をかける少女 通常版

時をかける少女 通常版

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2007/04/20
  • メディア: DVD


前評判どおり素晴らしい作品。これは見といて損は無いだろう。

3人の友情みたいなものについては共感できる部分が無いのが悲しいが、全体として綺麗にまとまっている。ちょっと無理やりっぽいけどラストへのもって行き方は見事。もう一度見たくなった。
5回も6回も見に行ったとかいう人の気持ちがちょっとだけ分かるよ。
未来への目的を見つけた人は強いかな。そんなこと思った。

音楽は印象としては凄く残るものは無いけど、シーンには凄くあっていたと思う。
サントラとしては欲しくないな。これは映像と一緒に聞かないと良さが分からない。
見た後に気持ちのいい作品。こんな感覚は久々だよ。

さて、昼間のコンサートの感想書いたら、気持ちを切り替えて、次は「秒速5cm」です。


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【感想】ARIA(WAVE) [感想]

先週辺りからちまちま書いていたけど、今日はネタも無いのでCDの感想など。

もう夏も終わりということで、大分時期はずれな感じではあるけど夏コミの期待の一枚、WAVEさんのARIAの感想。ここ2週間ずっと聞いていたけど、自分には上手くまとめきれない。ので思いつくまま徒然と。

AIRをやったことがある人にとってはたまらないというか、アルバムを順に聞いていてストーリのイメージが浮かぶ。思い出すは照りつけるような夏。そして確かに心に残ったお話。今聞いても素晴らしい音楽。

http://wavesite.sakura.ne.jp/product/aria/aria.html

オリジナルの力が非常に強いということがあり、アレンジものでも外れが少ない方ではあるけど、これは大当たりな一枚。作り手が作品をしっかり理解し全体をばらして再構築したといった感じ。1枚で非常に綺麗にまとまっている。

自分的注目ポイントはやっぱり絃の音。そしてこの一枚で様々な表現があり、聴いて非常に興味深い。

Vnメインの曲では無いはずなのに、Tr2のとりのうたでは凄く自己主張している。前に出ようという攻めな感じ。ボーカルのイメージよりも残るのは弦の音。この編曲は見事です。

それ以外の曲では見事な響き。刺激的ではないけど、しっかり届く音色。入りと抜き、そして強弱、これが打ち込みとは違う生楽器の素晴らしさ。演奏のレベルが凄いというのもかなりあると思いますけど。

一番凄いと思ったのはTr13のARIA。基本は鳥の詩なのが、一番盛り上がるところのバックで響くは「G線上のアリア」という構成。鳥の詩とAirが自然な感じで調和しており見事としかいえない。誰もがイメージとしては思い浮かべるかもしれないけど、曲としてあわせるとは思わなかった。

決して力技というわけでなく、完全に融合している。G線上のアリアが持つイメージが綺麗に結びつく。アルバムのイメージになっているだけはあります。ラストに盛り上がって心地のよい終り方。聴いていて非常に気持ちがいい。聴き終わったあとも満足感。

AIRをやったことある人には非常にお薦め。全体の構成が見事で、聴いていて作品の世界に浸れ、いいものです。惜しむべきは夏の暑い日にもっと聴いておきたかったということか。

かつて感じた夏の日。それを思い出せせてくれた。そんな一枚。

今更駆け込みで感想なんか書いたもうひとつの理由は、9/18のライブでVn演奏されるのがこのCDと同じWeisswurstさん。前回のライブではトラブルで見せ場が台無しでだったこともあり残念でしたが、今回リベンジしてくれることでしょう。そういった意味でも非常に楽しみ。


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【感想】Tautology(R-NOTE) [感想]

今日はネタが無かったので途中まで書いてあった夏コミのCDの感想など。

マイミクのJiNさんがジャケットということで購入。目を引く味のあるジャケットでなかなか良いです。
内容としては東方系のアレンジCD。
www.purple.dti.ne.jp/sekainohate/
かなりマイナーなサークルさんのようで、一部の人にしか分からない内容となっているかも。

思っていたよりはずっといい感じ。
全体的に打ち込み独特の切れ味の鋭い音というか、尖がった音。が、それを無理に抑えようとしてないため、全体的には上手くまとまっていると思う。

ただ単にアレンジしているだけで、聞いていて心地はいいけど印象として薄いというのに比べて、曲ごとにテーマを決めてアレンジしているといったのが凄く分かりやすい。ライナーノーツを見ると更によく分かっていい感じ。曲単体としてのレベルは大手さんに比べると落ちるけど、悪くはない。

5曲目をトランス風にせず別のイメージであれば、全体として通して聴いた時にいろんなイメージが広がってよかったと思う。続けて聴いていると4曲目と被るのでいまいちです。6曲目の「ボーダーオブライフ」、ショートバージョンのデモ版とかとしては非常に素晴らしいとは思うけど、ずっとサビのメロディのみで繋ぐのは無理があると思う。転調するとか、テンポ変えるとかとかいった変化がないときついな。まあ、6曲目は未完らしいのでデモ版ということで解釈しておきます。

1曲選ぶならTr.3の「シンデレラケージ[山城MIX]」かな。一番聴いていて安心感というか、聴いていて飽きがこない。Tr.1も最初の入りの部分に関してはすごく気に入ってはいるけど。


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東方バイオリン(TAMUSIC) [感想]

個人的には新作3作というのは、なんだかなという気がする。特に東方バイオリンの1と2の違いは分かりづらい。聴いたらなんとなく分かりますけど。それに収録曲も何曲かかぶっているのはマイナスだと思う。
アレンジ物を買う時はサークルで選ぶか、原曲で選ぶかのどちらか。初心者には優しくないです。
ちょっと辛口な感想かも。いい点は他人に任せます。

『東方バイオリン1』
~アコースティックな東方風味は好きですか~
タイトルの通りバイオリンメインのアレンジとなっており、一般的に東方好きということでこのCDを買った人がどう判断するか微妙。しばらく聴いていると飽きてくるのでは無いかという気も。
ヴァイオリンとピアノだけでは、音の盛り上がりに欠ける、バイオリンも攻めの演奏ではないし。そんなことはなかろうか。
実際自分も最初に聞いたときはスキップスキップで聴いてました。でも、音のクオリティは抜群にいいです。同人とは思えないくらい。生楽器の音の素晴らしさというのは十分に伝わると思う。

全体的に流れるような感じで美しい旋律。耳辺りはいいけど、もはや東方のイメージではない。クラシックなベースに東方のメロディをのせたといった感じ。
バックで流してノリノリになるとかいったのではなく、それなりの環境でじっくり一音一音聴いて、音の流れに浸らないと良さが分からないと思う。人を選びそうだ。自分は好きですけど。

クラシックにも共通するけど、聴けば聴くほど良さが分かる。ヴァイオリン弾きには堪らないです。

お薦めの1曲はTr.01の「Darkest Bloom」(原曲:幽雅に咲かせ薄染めの桜 ~Boder of life)
テンポのいいピアノの音とリズムカルな打ち込みの音、それをバックにヴァイオリンの音が映える。ヴァイオリンの音だけだと感じる物足りなさを全く感じさせない見事なアレンジ。他の曲はヴァイオリンが前面に出すぎている気もするけど、この曲は他の音との融合が美しい。
最後はもっと音を伸ばした方が自分的には良かったと思う。

『東方バイオリン2』
~DTMと生楽器の融合~
1との違いが分かりにくいですが、こちらはコラボがメインのアルバムなのかな。DTMと生楽器の音の融合。コラボということもあって、1よりは曲によって雰囲気が様々に変化している感じ。ごめんさい、明確な違いは分かりませんでした。
DTMとの融合は見事です。が、どの曲ももう一息というか、じっくり聴くというにはちょっと足りない感じ。
Tr.01とかは悪くはないけど、生楽器向きのアレンジとは違う気がする。一体感が微妙な感じ。
Tr.04もバイオリンの低音の入りは見事。前半部分で溜めて、後半弾けるのかなという自分のイメージと違って、後半も普通に流れるだけなところが自分として残念なところ。足踏みだけして飛べない感じ。
Tr.06ももうちょっとギターを前面に出した方が全体のリズムがはっきりしていい気がする。せっかくバイオリンの艶のある音とは対照的に安定感のある音を刻んでいるのに勿体ない気がする。

個人的な感想で辛口ですが、CD全体の質は非常に高いです。同人でもトップクラスとは思う。

お薦めの1曲はTr.09の「レトロスペクティブ京都」(原曲:レトロスペクティブ京都)
曲の雰囲気とアコースティックな響きが見事にはまっていると思う。
ピアノが単なる伴奏でなく自己主張しているところも見事。生楽器の魅力ともいえる微妙な強弱がこの上なく素晴らしい。そしてノビのある音。聴き入ってしまいます。

「東方子守唄」まで書こうとおもったけど時間切れ、明日以降にします。長くなったし。

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改めて聴くと、1のTr.4の「grown baby's breth」もやっぱりいい。
華麗なステップを刻むかのようなVnの音が堪らない。そしてその後には対照的なしっとりと聴かせる音色と素晴らしい。

東方バイオリン1と2だったら自分は断然1がお薦めです。


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